世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級2位、亀田興毅(19)=協栄=が6日、東京都内の協栄ジムでスパーリングを公開した。

スパーリングで軽快な動きを見せる亀田興毅選手。

ミニマム級の世界ランカーらフィリピン人2人と3回ずつの計6回。


左右フックや左ストレートを上下に打ち分け、左クロスを再三ヒットするなど圧倒。

ランズランダエタ(ベネズエラ)との王座決定戦まで残り1カ月を切りました。


興毅選手は「倒すイメージ? ぼちぼちやな」と闘志も高まってきた様子。

「練習のテーマはスタミナ、(パンチの)タイミング。前に出て相手の距離をつぶす」と、接近戦に持ち込むことをイメージトレーニングをしている様子!

派手な勝負で圧勝してほしい! 8月2日が待ち遠しい!