ボクシング亀田家のキャンプ2日目は、チャボトレで幕を開けた。この日はより敏しょうなチャボを用意。筑波山神社内に設置された特設リングに3羽のチャボが放たれ、興毅、大毅ともに5秒で捕獲。軽快なフットワークを披露した。
 初日に続いての丸太切りは、さらに過酷なノルマが課せられ与えられたのは3分10ラウンドのノルマ。30分間、6メートルの巨木に向かいのこぎりを引いた。興毅は端から端まで切りきり“完勝”。大毅は2割を残してのゴングとなった。精神鍛錬の一環としてそば打ちを行い宿舎近くのそば屋で約30分間、そば粉から練り上げそば作りに励んだ。大毅は丸太切りで手を負傷したため、不参戦。代わりに史郎氏が特別参戦した。幅2センチ大の興毅のそばは戦国そばと命名され、上々の出来栄え。店主から味のお墨付きをもらった興毅は「おいしいのは当然や。俺が作ったんやからな」と自慢げでした。試合の時とは違った一面の素顔がみられました。強いとはいっても幼さが残った笑顔ですね。